広々快適なキッチンを手に入れる?掃除・収納の豆知識!

キッチン収納と掃除の豆知識&お役立ち情報

こまめな掃除でオシャレなキッチンを目指そう

いくら良いキッチングッズやオシャレなアイテムがあっても、そのキッチン自体が汚れていると魅力は半減です。 毎日使うキッチンだからこそ、こまめな掃除が必要になります。「毎日掃除するなんて面倒」と思うのも理解出来ますが、サッと掃除している方が時短になるのです。

収納をうまく使って魅力的なキッチンに!

ごちゃごちゃしたキッチンは見栄えが良くないだけでは無く、料理をするに当たっても効率的ではありません。 収納と聞くと難しそうなイメージがありますが、実はちょっと手間をかけてあげるだけで誰でも出来ます。キッチン周りの収納を覚えてより魅力的なキッチンにしましょう。

狭いキッチンだとうまく自炊が出来ない?

今でこそキッチンという名前で通っていますが、一昔前は台所と読んでいました。キッチンの語源はラテン語で言うクチーナからきていて、これが訛った呼び方になりキッチンとなりました。日本では長い間台所と呼ばれていて、その語源は平安時代の台盤所からきています。台盤所というのは貴族たちが食生活をする部屋の事で、配膳のお皿を置く台が置いてあった事からこの名称で呼ばれる様になりました。今で言う調理を行う場所と台所と呼ぶ様になったのは中世辺りからです。

江戸時代になると食材の洗浄はもちろんの事、すのこを使って台所仕事を行うことがポピュラーになりました。明治時代になると海外から多くの言葉や文化が入ってきましたが、台所は大きく変わる事はありませんでした。まだガスを燃料としていないので床の上にかまどを設置し、土間にはつくばい式の流し(シンク)が一般的でした。大正時代になってようやくガス燃料が使われた事を皮切りに台所は大きく進化しました。今で言うシステムキッチンの原形が出来始め、この時の図案は今でも参考とされています。とはいっても庶民がこれらの設備を使うのはまだまだで、ほんの一部の富裕層だけが利用していました。

戦後は慢性的な物資不足によりキッチンは明治時代のかまどタイプに戻り、再び大きな変化が生じたのは昭和30年辺りでした。公団住宅でステンレス式の流し台が導入されてからは一気に普及したと同時にダイニングキッチンのスタイルがポピュラーになりました。

キッチンの歴史に触れる

自炊の頻度は人それぞれですが、狭いキッチンよりも広いキッチンでのびのびと料理をしたい。そう思った事はありませんか? 確かに狭いキッチンだと自炊の頻度が落ちますし、必要なキッチン用品を揃える気にもなりません。普段料理をする気になれないのは、キッチンのせいかも知れません。